また今年も。
2011.12.20 Tuesday
やってきました、紅白の季節が。
気が付けば今年もあと10日ほどですね。
大掃除しなきゃいけないのに全然手をつけられてないです。
何だかやることはあるはずなのに、何もしてないというね・・・。
さて、今日やっと曲目が発表になりましたね。
気になるさゆりさんはというと・・・「津軽海峡・冬景色」!!!
・・・・うーむ。今年は震災もあったのでもう少し明るめの曲で来るかと思っていたのですが。
「緑のふるさと」なんて皆で口ずさめる感じだし良いかなーと思うんですけどね。
あと、「だいこんの花」とか「朝花」「夫婦善哉」とかも。
けれど、「津軽」ですか。
やっぱり東北絡みなのでしょうか。
いや、もちろん名曲ではありますよ。
色あせない名曲!!
けれどやっぱり、どうしてもマンネリを感じずにはいられないのです。
だってここ数年の紅白は「津軽」と「天城」のローテーションなんだもの!!!
さゆりさんにはもっと色々な良い歌があるのになー。
まあ、今年も心を込めた熱唱を聴かせてくれると思いますのでテレビの前でかじりついて見たいと思います!!
あー、2011年も残り僅かかー。
残された時間でなるべく色々なことが出来ると良いな。
大丈夫であるように。
明日も恙無く過ごせますように。
やめないでエンターテイナー。
2011.12.19 Monday
鬼束ちひろ CONCERT TOUR 2011
「HOTEL MURDERESS OF ARIZONA ACOUSTIC SHOW」
at東京国際フォーラム ホールA
2011.12.17
-SET LIST-
1.Sweet Rosemary
2.青い鳥
3.everyhome
4.琥珀の雪
5.Time After Time
6.The Rose
7.月光
8.蛍
9.嵐が丘
10.EVER AFTER
11.私とワルツを
12.ストーリーテラー
encore
13.NEW AGE STRANGER
14.Beautiful Fighter
今までもぶっ飛んだ性格は知っていたけど、今年になってそれが顕著に世の中にも知れ渡った鬼束さん。
きっと今までのステージとは全く異質のものになるだろう、と想像していましたが。
うーん、なんとも感想に困ってしまうステージでした。
「圧倒された!やっぱり鬼束だ」というようなステージか、「何これ・・・全然ダメじゃん」のどちらか極端しか想定していなかったので。
三年前のオーチャードの時は弦楽器も入っていましたが、今年は坂本昌行氏のピアノ一本という非常にシンプルな構成でした。
そして、舞台美術も鬼束の立ち位置の前に草花のようなオブジェがあるだけ。
国際フォーラムのホールはすごく大きいのですが、ステージ構成はものすごくこじんまり。
でもキレイな舞台美術でした。
開演のブザーが鳴って、屈んだ状態からゆっくりと起き上った鬼束の姿は舞台美術とも相まって何か生命の誕生のようなものを感じさせました。
1曲目は「Sweet Rosemary」。
アルバムではギターの音が印象的なカントリーソングですが、ピアノだとまた趣が違って感じられました。
歌の方は・・・うーんやっぱり不安定。
あと、何だか歌い方が演歌っぽいと感じてしまったのは自分だけだろうか。
緊張が伝わってきました。
2曲目の「青い鳥」はドレスをひるがえしながら熱唱。
この会場、音の響きは良いのですがそのせいでドレスの翻る音も大きく拾ってしまっていて若干歌に集中できなかったのも事実。
この日の鬼束さん結構こんな感じで踊ってたのですが、踊らない方が良いのに・・・と思ってしまいました。
あとこの曲はピアノ弾き語りよりもバンド編成で聴きたい。
まあこの曲だけに限ったことではありませんが。
「everyhome」から段々と調子が出てきたのか、声もよく伸びていたと思います。
ただ、オーチャードの感動は越えられず。
「琥珀の雪」、微妙に歌詞が不安なところがありましたがアウトロで息を吐く所が良かったです。
何だかんだ言って、鬼束はこういう世界観にビシっとはまると本当に良いですね。
この後に初MC。
奔放な感じが面白くて、思わず笑ってしまった。
今までは客席とのやり取りなんて殆どあり得ない感じだったけど、今ではごく自然な感じですよね。
カバー2曲は良かった。
オーチャードの時にも思ったのですが、鬼束ってカバーの時は良い感じにリラックスしていて良いんです!
いつか鬼束の歌声で「The Rose」を聴きたいと思っていたので集中して聴きました。
その後は、言わずもがなの「月光」。
イントロで自然に拍手が。
このことを非難する人がツイッターとかでつぶやいているけれど、別に悪い事ではないと思う。
その人は純粋に「月光」が聴きたくて嬉しくてついしちゃったのかもしれないし。
何か音楽との向き合い方を強制するのって好きじゃないなあ。
とか、ぼやいてるのはどうでもよくて、これは迫力ありました。
歌い終わった後に、「もう年だわ・・・」みたいな事言ってましたが今でも歌えてるのがすごい!
確かにこの曲は若い頃に作った歌なんだなあと最近の鬼束の楽曲を聴くと思います。
大サビの「どこにも居場所なんてない」を歌い終わった後の、ブレス音が意図的だったのか本当に苦しかったのかわかりませんが、すごく悲痛な感じがしました。
この人はまだ戦ってるんだなあっていう感じがして。
今年は震災もあったし、この曲を聴くとまた複雑な感情が湧いてきます。
「蛍」も、オーチャードを彷彿とさせる照明効果ですごく雰囲気が出ていました。
鬼束自身もこの曲を気に入ってるんだろうなあ。
と、ここまでは良い感じだったんです。
次の「嵐が丘」がひどかった・・・。
サビ以外の歌詞、ほとんど間違えてました。
この曲好きだったので、なおさらショックで半分失望してしまいました。
そんでもって、「EVER AFTER」も結構間違えてました。
この二曲は、バンド編成のもっと厚いサウンドで聴きたかった。
何か鬼束自身も焦って空回りしてる印象でした。
「私とワルツを」は、歌い方に強弱をつけていて何だか違う曲のように聞こえました。
メロディーも微妙に変えていたりしたので。
ここでも踊る鬼束さん。
うーん、やっぱり踊らないでほしい。
本編ラストは「ストーリーテラー」。
これも歌詞が怪しかったような。
そして、かなり歌い方を崩していてちょっと違和感。
でも大サビ後のフェイクはかっこ良かった。
何だかんだで良かったです。
アンコールを促す拍手、今回もかなり長い時間で手が痛くなってしまった。
本編ではグリーンのドレス姿でしたが、アンコールではノースリーブTシャツにレギンスというラフな恰好で登場しました。
今の鬼束が着てそうな服といえばわかりますかね。
でも、今のビジュアルだとドレスよりもそういう恰好の方が断然似合います。
本編でもああいう服装にすれば良かったのに。
アンコールは鬼束のライブでは珍しくかなり盛り上がったと思います。
「NEW AGE STRANGER」はピアノ一本でも中々様になる曲ですね。
鬼束自身が考えたのか、振り付きで楽しそうに歌っていました。
アドリブで「マリオネットッ!!鏡の中のマリオネットッ!!!」と歌ってて、ちょっと面白かった。
そして、本当にラスト。
「憎きE○I」と苦々しく言ってから、ギターの弾き語りで「Beautiful Fighter」を。
夏の時点ではひどかったと噂のギターも、意外とフツーに聴けました。
上手くなったということでしょうか。
「合唱して!」と促されても、客席誰も歌わず・・・(笑)
やっぱり恥ずかしくて歌えないですよねー。
その代わり、客席は手拍子で応えました。
最終的にかなりロックな感じで終了。
このアンコールを見て、今回のライブは全編バンド編成だったらきっと違っただろうなあと思いました。
というか、最初のアナウンスではバンド編成みたいなこと言ってた気がするんですけどね。
何でいきなりアコースティックライブになってしまったのでしょうか。
最後は恒例の「礼!」で退場。
ピアニストの坂本さんの背中を花束でつつく鬼束が無邪気で可愛かった(笑)
なんか手放しに「すごかった!」と賞賛できなかった今回のステージ。
歌詞の間違いが顕著だったし、ちょっとプロとしてどうなんだろうと思うことも・・・。
今までみたいな歌に全身を投入して歌うというよりも、一つの曲の中で物語を作って演じているようなそんな感じに見えました。
特にそれは最近の曲においてですが。
曲の書き方も変化してきたということですし、ライブにおける歌唱スタイルも新たな側面を見せているのは良いことかもしれないですが、ちょっと手探りな感じがしました。
あと、やっぱり今の鬼束だとピアノ一本よりもバンド編成の方が断然良い気がします!!
「ULTIMATE CRASH」の時みたいな編成が一番良いのかな。
とりあえず、かなりカットされるとは思いますがDVD予約しようと思います。
あの日、一体どんな表情で歌い踊っていたのか、怖いもの見たさで見ようかと(笑)
一つ言えることは、やっぱり「鬼束ちひろ」という人物からは離れられないということです。
それがわかっただけでも、見に行って良かったと思いました。
「HOTEL MURDERESS OF ARIZONA ACOUSTIC SHOW」
at東京国際フォーラム ホールA
2011.12.17
-SET LIST-
1.Sweet Rosemary
2.青い鳥
3.everyhome
4.琥珀の雪
5.Time After Time
6.The Rose
7.月光
8.蛍
9.嵐が丘
10.EVER AFTER
11.私とワルツを
12.ストーリーテラー
encore
13.NEW AGE STRANGER
14.Beautiful Fighter
今までもぶっ飛んだ性格は知っていたけど、今年になってそれが顕著に世の中にも知れ渡った鬼束さん。
きっと今までのステージとは全く異質のものになるだろう、と想像していましたが。
うーん、なんとも感想に困ってしまうステージでした。
「圧倒された!やっぱり鬼束だ」というようなステージか、「何これ・・・全然ダメじゃん」のどちらか極端しか想定していなかったので。
三年前のオーチャードの時は弦楽器も入っていましたが、今年は坂本昌行氏のピアノ一本という非常にシンプルな構成でした。
そして、舞台美術も鬼束の立ち位置の前に草花のようなオブジェがあるだけ。
国際フォーラムのホールはすごく大きいのですが、ステージ構成はものすごくこじんまり。
でもキレイな舞台美術でした。
開演のブザーが鳴って、屈んだ状態からゆっくりと起き上った鬼束の姿は舞台美術とも相まって何か生命の誕生のようなものを感じさせました。
1曲目は「Sweet Rosemary」。
アルバムではギターの音が印象的なカントリーソングですが、ピアノだとまた趣が違って感じられました。
歌の方は・・・うーんやっぱり不安定。
あと、何だか歌い方が演歌っぽいと感じてしまったのは自分だけだろうか。
緊張が伝わってきました。
2曲目の「青い鳥」はドレスをひるがえしながら熱唱。
この会場、音の響きは良いのですがそのせいでドレスの翻る音も大きく拾ってしまっていて若干歌に集中できなかったのも事実。
この日の鬼束さん結構こんな感じで踊ってたのですが、踊らない方が良いのに・・・と思ってしまいました。
あとこの曲はピアノ弾き語りよりもバンド編成で聴きたい。
まあこの曲だけに限ったことではありませんが。
「everyhome」から段々と調子が出てきたのか、声もよく伸びていたと思います。
ただ、オーチャードの感動は越えられず。
「琥珀の雪」、微妙に歌詞が不安なところがありましたがアウトロで息を吐く所が良かったです。
何だかんだ言って、鬼束はこういう世界観にビシっとはまると本当に良いですね。
この後に初MC。
奔放な感じが面白くて、思わず笑ってしまった。
今までは客席とのやり取りなんて殆どあり得ない感じだったけど、今ではごく自然な感じですよね。
カバー2曲は良かった。
オーチャードの時にも思ったのですが、鬼束ってカバーの時は良い感じにリラックスしていて良いんです!
いつか鬼束の歌声で「The Rose」を聴きたいと思っていたので集中して聴きました。
その後は、言わずもがなの「月光」。
イントロで自然に拍手が。
このことを非難する人がツイッターとかでつぶやいているけれど、別に悪い事ではないと思う。
その人は純粋に「月光」が聴きたくて嬉しくてついしちゃったのかもしれないし。
何か音楽との向き合い方を強制するのって好きじゃないなあ。
とか、ぼやいてるのはどうでもよくて、これは迫力ありました。
歌い終わった後に、「もう年だわ・・・」みたいな事言ってましたが今でも歌えてるのがすごい!
確かにこの曲は若い頃に作った歌なんだなあと最近の鬼束の楽曲を聴くと思います。
大サビの「どこにも居場所なんてない」を歌い終わった後の、ブレス音が意図的だったのか本当に苦しかったのかわかりませんが、すごく悲痛な感じがしました。
この人はまだ戦ってるんだなあっていう感じがして。
今年は震災もあったし、この曲を聴くとまた複雑な感情が湧いてきます。
「蛍」も、オーチャードを彷彿とさせる照明効果ですごく雰囲気が出ていました。
鬼束自身もこの曲を気に入ってるんだろうなあ。
と、ここまでは良い感じだったんです。
次の「嵐が丘」がひどかった・・・。
サビ以外の歌詞、ほとんど間違えてました。
この曲好きだったので、なおさらショックで半分失望してしまいました。
そんでもって、「EVER AFTER」も結構間違えてました。
この二曲は、バンド編成のもっと厚いサウンドで聴きたかった。
何か鬼束自身も焦って空回りしてる印象でした。
「私とワルツを」は、歌い方に強弱をつけていて何だか違う曲のように聞こえました。
メロディーも微妙に変えていたりしたので。
ここでも踊る鬼束さん。
うーん、やっぱり踊らないでほしい。
本編ラストは「ストーリーテラー」。
これも歌詞が怪しかったような。
そして、かなり歌い方を崩していてちょっと違和感。
でも大サビ後のフェイクはかっこ良かった。
何だかんだで良かったです。
アンコールを促す拍手、今回もかなり長い時間で手が痛くなってしまった。
本編ではグリーンのドレス姿でしたが、アンコールではノースリーブTシャツにレギンスというラフな恰好で登場しました。
今の鬼束が着てそうな服といえばわかりますかね。
でも、今のビジュアルだとドレスよりもそういう恰好の方が断然似合います。
本編でもああいう服装にすれば良かったのに。
アンコールは鬼束のライブでは珍しくかなり盛り上がったと思います。
「NEW AGE STRANGER」はピアノ一本でも中々様になる曲ですね。
鬼束自身が考えたのか、振り付きで楽しそうに歌っていました。
アドリブで「マリオネットッ!!鏡の中のマリオネットッ!!!」と歌ってて、ちょっと面白かった。
そして、本当にラスト。
「憎きE○I」と苦々しく言ってから、ギターの弾き語りで「Beautiful Fighter」を。
夏の時点ではひどかったと噂のギターも、意外とフツーに聴けました。
上手くなったということでしょうか。
「合唱して!」と促されても、客席誰も歌わず・・・(笑)
やっぱり恥ずかしくて歌えないですよねー。
その代わり、客席は手拍子で応えました。
最終的にかなりロックな感じで終了。
このアンコールを見て、今回のライブは全編バンド編成だったらきっと違っただろうなあと思いました。
というか、最初のアナウンスではバンド編成みたいなこと言ってた気がするんですけどね。
何でいきなりアコースティックライブになってしまったのでしょうか。
最後は恒例の「礼!」で退場。
ピアニストの坂本さんの背中を花束でつつく鬼束が無邪気で可愛かった(笑)
なんか手放しに「すごかった!」と賞賛できなかった今回のステージ。
歌詞の間違いが顕著だったし、ちょっとプロとしてどうなんだろうと思うことも・・・。
今までみたいな歌に全身を投入して歌うというよりも、一つの曲の中で物語を作って演じているようなそんな感じに見えました。
特にそれは最近の曲においてですが。
曲の書き方も変化してきたということですし、ライブにおける歌唱スタイルも新たな側面を見せているのは良いことかもしれないですが、ちょっと手探りな感じがしました。
あと、やっぱり今の鬼束だとピアノ一本よりもバンド編成の方が断然良い気がします!!
「ULTIMATE CRASH」の時みたいな編成が一番良いのかな。
とりあえず、かなりカットされるとは思いますがDVD予約しようと思います。
あの日、一体どんな表情で歌い踊っていたのか、怖いもの見たさで見ようかと(笑)
一つ言えることは、やっぱり「鬼束ちひろ」という人物からは離れられないということです。
それがわかっただけでも、見に行って良かったと思いました。
とかくこの世は生きづらい。
2011.12.11 Sunday
久々にブログ更新。
何だか今日は久々に多人数と関わったこともあって、色々と思う事があった。
初めてやるバイト。
なんか、やっぱり自分はもっと頭を働かさなけれダメだと思った。
今日も恥ずかしい天然ボケぶりを炸裂させてしまった。
そういう時って、自分ってつくづく残念でどこか欠落しているのじゃなかろうかという気持ちになる。
もっと上手く動けたのに、落ち付けば良かったのに、後から思うことはいくらでもある。
でも過ぎてしまったことをいちいち悔いても仕方ないよね。
だから、反省をきちんとして次にしっかり繋げること。
シンプルだけど本当にこれに尽きるよな。
何事も勉強!!
でも思ったよりは職場の方々が優しくて働きやすかった。
「思ったより」だけど。
新しい経験が出来たことを今日の収穫にしよう。
それで、バイト終わってから同輩、先輩、後輩合せて5人でカフェでお茶してきた。
あの空間だからもっとまったりしたかったんだけどなー。
皆がどう思ったかはわからないけど、俺はあんまり賛同しかねる。
上の人の言葉が必ずしも正しいとは限らないもの。
それに人って本当に感じ方や考え方が違うし。
まあ、確かにやみくもに拒否するのではなく相手をもっと理解しようとすることも必要なのかもしれない。
けれども、それが常に賢明な判断であるかどうかも微妙な所だ。
うん、やっぱり自分で選んでいくしかないよね。
どうかまっすぐに歩んでいけますように。
大丈夫であるように。
明日も恙無く過ごせますように。
今夜のBGM:「Bridge to the sky」浜崎あゆみ
凍える。
2011.11.22 Tuesday
この寒さは今の状況にひどく応える。
目の前の壁は高い。
向き合わなければならないことはわかっているけれど、動けない自分がいる。
やっぱりどこかで期待していた自分がいるのかもしれない。
現実はそんなに甘くはないのだ。
悔しかったらやるしかない。
やるだけやってダメだったらそれまでだ。
だから、やろう。
恥ずかしさも悔しさも至らなさも自分の馬鹿さも全部、バネにするのだ。
だけど、今日は体がついていかない。
熱が出る前に早く寝て治さなければ。
明日は登山。
大丈夫であるように。
明日も恙無く過ごせますように。
今夜のBGM:「アンダンテ」浜田真理子
奇跡を起こすんだ。
2011.11.11 Friday
吐く息が白い。
遠くで滝の音。
山も家も道路も真っ暗だ。
こんな夜の風景も中々良いもんだと駅に着いた。
これから都へ。
明日からバイトです。
遊べないのが悲しいけど、でも暖かい場所に帰れる。
どんな状況でも楽しめるといいな。
大丈夫であるように。
遠くで滝の音。
山も家も道路も真っ暗だ。
こんな夜の風景も中々良いもんだと駅に着いた。
これから都へ。
明日からバイトです。
遊べないのが悲しいけど、でも暖かい場所に帰れる。
どんな状況でも楽しめるといいな。
大丈夫であるように。
信じてれば良い。
2011.10.29 Saturday
ああ、今日もしんと寒い夜だ。
いつの間にか、星空がきらきら輝くようになって薄曇りの窓に明りが灯る季節になった。
冬がはじまるね。
なんか、今日はちょっと良い日になった。
とりあえず、心配してた初通しがなんとか終わったこと。
あと、今まで何となく疑心暗鬼だったものがすっと解けた、というか意外と大丈夫だったこと。
何だか自分、まだ信用してなかったのかも。
けれども、今日もしかしたら行けるかもしれないと思えた。
このまま彼女たちを信じてみようって。
自分が思っている以上に、彼女らはどんどん変化していってるんだな。
逆に自分が置いていかれないように頑張らなきゃ。
もっともっと、もっと良いものにしたい。
怖がってたのは自分の方だったんだな。
もっと信じて良いのかもしれない。
と言うか、相手がどうであれ信じることが大切なんだろうな。
相手の気持ちなんて100%完璧にわかることなんてありえないし、わかってしまったらそれこそ窮屈だし面倒だし恐ろしいことだと思う。
だから、それで良いんだ。
あと一週間。
信じ続ける。
大丈夫であるように。
明日も恙無く過ごせますように。
今夜のBGM:「ダラケ」タテタカコ
進み続ける。
2011.10.18 Tuesday
今日、ふとした瞬間に時間が無いことに気づいてひどく焦った。
けれども、焦ってもどうしようもないことにまた気づいた。
時間はどうしたって止めることができないし、過去に戻ることもできない。
できるのは、ただ前に進み続けるだけだ。
一日という限られた時間の中で、できるだけ多くやるべきこと、やりたいことが出来るかは自分次第だ。
不器用は不器用なりに、少しずつ少しずつ歩んでいくしかない。
明日はまた、新しい「私」。
大丈夫であるように。
明日も恙無く過ごせますように。
今夜のBGM:「Parterre」akira kosemura
またやっちまいました。
2011.10.12 Wednesday
あー、なんか伝えるってやっぱり難しいな。
頭で思ってても、それをうまく相手にわかるように伝えるのって難しい。
思いだけが空回ってる感じがして、ひどく困る。
上手くいかないことが一つ起こると、途端に目の前が真っ暗になって悪い空気が体中に流れ込む感じがする。
いつもの悪い癖。
こんなんで、演出なんて務まらないよ。
けれども逃げ出す訳にはいかんのだ。
そして、落ち込んでる暇はないのだ。
自分は最後まで、何があっても沈まない。
今回だけは。
いや、出来ればこれからもそうでありたいけど。
とにかく、やるしかないってことだ。
まずは明日、焼きおにぎりをリベンジです。
大丈夫であるように。
明日も恙無く過ごせますように。
今夜のBGM:「ダラケ」タテタカコ
負けたくないし、負けてない。
2011.09.29 Thursday
今日も良い天気でした。
秋はやっぱり好きな季節です。
こないだ、バイト終わりに友達と新宿オールしてから調子がすこぶる悪い。
腕の謎の痛みは昨日よりマシになったけど。
今日は何となく熱っぽいような・・・。
いや!気のせいだ!!!
病は気からって言うし!
こんな所で倒れるわけにはいかないのです。
だから今日はゆっくりお風呂に浸かってしょうが湯を飲んで、体を温かくして寝るのだ。
皆さんも秋バテにはお気をつけくださいねー。
大丈夫であるように。
明日も恙無く過ごせますように。
今夜のBGM:「SEVEN DAYS WAR」浜崎あゆみ
やっぱり。
2011.09.23 Friday
どうやら、アンジェラ・アキさんが来週発売のニューアルバムで「津軽海峡・冬景色」をカバーしているらしいですね。
うん、さすがに歌唱力のある人なので聴かせますね。
ただ、やっぱり何となく違和感というか物足りないというか。
やっぱり全然、歌の説得力が違うわー。
この安心感、安定感半端ない。
しかもこれ、ユニクロのCMソングらしいし!!
全然知らなかった・・・。
で、それがこれ。
ただ、やっぱり何となく違和感というか物足りないというか。
やっぱりこの曲は石川さゆりでなければっ!!!!
この安心感、安定感半端ない。
アンジェラさんのことは曲も人柄も好きですが、やっぱりこの曲は石川さゆりに敵いませんね。
ただ、こういう風に若い人がカバーしてくれるのはさゆりさん自身うれしいでしょうね。
ぜひ二人で共演してほしい!!!
それで、アンジェラさんがさゆりさんに楽曲提供!とかになったら面白いですよね。
今日は久々にさゆりさんのアルバムを引っ張り出して一緒に熱唱してしまいました。
うーん、やっぱり秋冬にかけて演歌が聴きたくなりますね。
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